| おしえて№610 投稿者 TANTANさん | ||
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怪我にもいろいろありますから、一概には言えないのですが、酔うことが悪影響を及ぼすのには次のような場合があります。 1)血行 アルコールの影響で血行が良くなります。いつも以上に血行が良い状態というのは、止血を遅らせます。だから、出血しているような怪我での止血に支障がでます。 2)安静 酔っていると身体の制御機能が低下しますので体を止まった状態に保てなかったりします。怪我している部分を動かさないようにしないといけないのに、体がゆれているのでは怪我の治りに影響します。 3)アルコール、アルデヒド 体内のアルコールやその分解物などが、治療薬の効果に影響する場合があります。 4)養生 自分の面倒をちゃんとみられないと、包帯がずれたままだったり、処方された薬をちゃんと服用や塗布できなかったりしますので、影響が出ます。 5)再度 酔っ払いはよく物にぶつかったり、ころんだりします。それによって、怪我した個所を再度傷めるような怪我をしたりします。当然、悪化します。 口から入ったアルコールは、胃から約20%、小腸から約80%が吸収されます。そして血液に入って数分のうちに全身にくまなくしみわたります。 体内に入ったアルコールは大部分が肝臓で代謝され、肝臓ではアルコールはアセトアルデヒドを経てアセテート(酢酸)に分解されます。血液に入ったアルコールは循環されて脳に到達しますが、アルコールが脳の神経細胞に作用し、活動に必要なエネルギー源を不足させ、その働きを抑制し、麻痺させるといわれています。 さらに自律神経を刺激し、自分の意思とは関係なく心臓を初めとする各器官の働きを鈍くします。アルコールが脳に達すると、まず新しい皮質をマヒさせます。つまり新しい皮質の働きが鈍くなり、傷が治りにくい、また理性などといった高等な機能が低下してくるのです。そうなるとそれまで新しい皮質にコントロールされていた古い皮質が野性的な、本能的な感情、行動が頭をもたげてきます。 そんな時の私たちは社会の規則とか規律から解放され、くつろいだ楽しいほろ酔い気分となっているのです。さらに酔いが進むと古い皮質も麻痺して自己を防衛する本能すら失った、酔いつぶれた状態になるのです。そしてそんな酔い方を繰り返し求め続けることで依存性で生まれ、体と心の廃墟を招き生存すらおびやかすことになるわけです。 (長崎市、西脇病院理事長 西脇健三郎氏のエッセイより抜粋) 西脇病院のHPはこちら http://www.nishiwaki.or.jp/dolphin.html それから気になったことがあるのですが、それは以前見た映画で、ウイスキーを口に含み、傷口に吹きかけるシーンです。あれは本当に効果があるのでしょうか。答えはYESです。通常医療で使われるアルコールは“メチルアルコール”と呼ばれるものでこれは飲料用としては不可。普段私たちが飲んでいるアルコールは“エチルアルコール”に属します。東京都渋谷区の地震防災ガイドの非常用備品リストにはウイスキーのポケット瓶が含まれており、「気付けと消毒に使用せよ」とはっきり明記してあるそうです。つまりウイスキーなど、アルコール度の高いものであれば消毒効果が十分にあるのです。でも体内では分解されてしまうため飲んでも病原菌を退治するような殺菌効果はありません。 healthクリニックHPより抜粋 http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000060.html アルコールは ・血管拡張作用がある(出血がひどくなる)。 ・胃や腸の粘膜を荒らし,カルシウムの吸収を妨げる。 ・利尿作用があり,カルシウムを尿とともに余分に排泄させる。 ・肝臓で代謝される際,蛋白質でできている酵素を浪費する。 等の特質があります。 流血量を増やす&怪我を治すための補強材料であるカルシウムや蛋白質を浪費してしまう訳ですから、やはり怪我をしてる時は控えた方が賢明でしょうね。 参考URL:TOMOSせいけいげか http://www02.so-net.ne.jp/~tomos/tomosqa/qa_fx.htm http://www02.so-net.ne.jp/~tomos/tomosqa/qa_fx0.htm ぬるめのカンが良い、とされるお酒ですが、これは飲み過ぎることによって、アセトアルデヒドが人間の大脳新皮質を麻痺させます。この部分は理性をつかさどっている、と言われています。 こうしてほろ酔い、泥酔すると、筋肉は緩み、気が大きく、どーでも良くなります。このため、普通の時より、無防備になるため、怪我の度合いが大きくなるのです。 お酒は、飲むほどに心地よいものですが(実は私は下戸です)、やはりほどほどに気持ちよいのが良いようで、もっと、心から酔おう、なんて考えると、どっとしっぺ返しがきます。ほどほど、が良いようで。 おそらく、心臓に負担がかかるからではないでしょうか。 アルコールによって血管が拡張し、脈拍や血圧が上がって心臓に負担がかかります。心臓に負担がかかると言うことは、体全体に負担がかかることになります。 それから、たいてい怪我をしたときは内出血にしても、出血しますよね。 怪我の時に重要なのは、まず止血することです。しかしアルコールは血管を拡張させ血流を速めるので、出血を多くしてしまいます。 また、捻挫や骨折、打撲などの場合、出血と共に腫れますので、その腫れを抑えるために冷やしますが、アルコールは上記の理由で腫れをひどくしてしまいます。 御酒を飲むと、抹消血管が拡張し、血行が良くなります。血を止めないといけない怪我の治療に対して、逆の効果があるためだと思います。また、麻酔作用もあるため、本来なら怪我が痛くて出来ないような無理な姿勢、体勢も出来てしまうために、せっかく治りかけた傷口に無理な力がかかって、治療を遅くすることも考えられます。 そりゃあお酒を飲むと血管が広がって血のめぐりがよくなるからだと聞いた事があります。ちなみにお酒を飲みながら煙草を吸うと非常によくないとか・・煙草をすうと血管が収縮するそうです。皆さん健康のは気をつけましょうね! 人間の身体には怪我や病気に対する自然治癒力というものがあります。怪我や病気になると脳・神経から身体の各器官に対して、治癒に必要な酵素やホルモンの分泌を促す信号が与えられます お酒に酔うと、脳や神経の働きが鈍くなり、各器官をコントロールする信号がうまく伝わらず、必要な酵素やホルモンの分泌が阻害される為に自然治癒力が低下します。 酔うと体の血中濃度もおかしくなり血液中に含まれる傷を治す働きがある凝固作用のある血小板なども少なくなるからだと思います。 お酒を飲むとね、べろんべろんになってまた気が付かないうちに色んな所に足とか腕とかぶつけちゃうでしょ? そうするとね、怪我の治りかけた部分をまたけがしちゃうの。 だから治りにくいと思っちゃうんだけど、それはうそ! 実は、また怪我をしてただけだったんだよぉ〜。 なぁ〜んてうっそぴょぉ〜んっ! そんな人はベリーだけ。(/∇\)イヤン♪ お酒を飲むと血中アルコール度数が高くなるから血液の流れが激しくなるのね。だから血のめぐりが良くなってしまうからなの。あっ、これも違う?ホントはね、白血球も血小板も酔っぱらうのよっ♪ アルコールを摂取することで血管が開くし,アルコールを分解することに肝臓とかが働いて治癒にまわる力が少なくなるから。 それは恐らく、特にアル中の方は「怪我が治りにくい」のでは? 酒を飲む→酔っぱらう →(*‾0‾*)ノ口 をーい、オヤジッ!もう一杯!! →アル中症状勃発!→帰宅→途中で転倒→怪我→帰宅後治療→アル中による手の震え・・・! ね! ほぅら! 手が震えると、ほら! ピンポイントで照準が定まらなくなるでしょ? って何の照準かって? そりゃぁ、もう「赤チン」さぁ! 怪我したら塗るべさぁ〜「赤チン」酔っぱらったオヤジが帰宅途中に転んでぇ、怪我するでしょ? そんで帰宅後に治療するさぁ!オヤジが自分でやる治療だもん、そりゃぁ、「赤チン」さぁ。 でも、アル中で手ぇ震えてたら、塗りたいポイントに滴下 (もしくは、ヌリヌリ)出来ないべさぁ〜。 だぁかぁら! 怪我が治りにくいんだよねぇ〜 百歩譲って「赤チン」でなくて、透明の「シュッシュ」するヤツでも、そうでしょ?シュッシュしたい患部に吹きかけられないでしょ? 手ぇ震えてちゃ! 足中、ビショビショになるまで、シュッシュせなならん!それが「赤チン」だったら、もっと悲惨さぁ! 「赤チン」塗りすぎっと、赤いハズの「赤チン」が金色っぽく 光っちゃってぇ〜さぁ。 オマケに塗る面積が増えちゃうと、キズの箇所を中心に、思わず「太陽」 書いちゃったり・・・。 おしらく、これが正答だろうなぁ・・・ うん!(^-^) 酔って記憶が無いとき同じ所にまた怪我してるのに貴方は気付いてませんね…? 朝起きてみたら血だらけに なっていたなんてことはありませんか? 前の晩、酔っ払って転んだりぶつけたりして 傷の上にさらに傷をつくっているせいなんですよ。 手遅れになる前に、早めにお酒と手を切ることをオススメします。 酔って勘定を済ませようとしたら店の奥から怖いお兄さんが出てきてボコられるから。 |
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それにしてもranranさんの赤チン攻撃には脱帽です。(^。^) |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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